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『サクラサクラ』第1話の記事を作成中…。

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[ 2012/07/20 00:00 ] サクラサクラ | TB(-) | CM(-)

もりしげ先生の最新作『サクラサクラ』!もうすぐ新連載開始!

我が世の春が来たああああああああああああ!!!!!!!(∀ガンダム風)
 
6/12(火)に秋田書店から新創刊される月刊誌、別冊少年チャンピオンで
もりしげ先生の最新作となる『サクラサクラ』が新連載される事になりました!
 
現在、別冊少年チャンピオンの公式サイトでは第1話の8ページ目まで試し読みができるようになっていて
コミックナタリーの記事には上記の公式サイトよりちょっと大きいサイズの予告イラストが掲載されています。
 
すでに、5/31発売の週刊少年チャンピオンで作品タイトルと予告イラストがカラーで初公開されてたんですが
その予告イラストをながめてワクワクしながら妄想したり、ものすごく続きが気になるところまでだった試し読みを
何回も何回も何回も読み返してたので、今頃になってやっと記事にできました…。
 
いよいよ明日発売となる創刊号が楽しみデス!
[ 2012/06/11 00:00 ] もりしげ先生関連情報 | TB(0) | CM(4)

『神歌ミラクル』第6話 微笑がえし

  
引っ込み思案で友達がいなかった女の子、ちとせの物語は今回でおしまい。
 
 
Kamison_06_001.jpg
ミラクルジャンプ No.07掲載
 
アイドルを金儲けと欲望だけで喰い潰す大人たちを、悪魔・サリーと契約して手に入れた魔力で
断罪するかのように次々と爆弾で殺害していた大人気アイドルグループ・サラガの「ユナマリ」。
 
爆弾事件を起こしているのがユナマリという事は、魔力で誰にもわからないままでしたが
ユナマリがネットに毎日公開している今日の出来事で、いつも事件の前の予兆のように
これから爆弾事件で死亡してしまう人物のことを必ず話題にしていた噂だけが広まって
いつしか彼女は不幸をもたらす『デスアイドル』と世間から呼ばれるようになっていました。
 
ちとせ達も以前から着ぐるみのアルバイトをしていた遊園地で爆弾事件に偶然巻き込まれてしまい
その時に陸原さんは事件を起こしているのがアイドル研究生だった頃、同じ事務所の同じユニットで
一緒に夢のアイドルになれるように頑張っていた「マリッペ」ことユナマリだった事を知ってしまいます。
 
それからしばらく後、事件で爆発の被害があった遊園地もなんとか復旧することが出来たらしく
ようやく営業を再開して、ちとせ達もバイトに戻ってきたところからスタートする今回の最終話。
 


バイトを始めた当初、着ぐるみを着たままでは上手くスマホが使えないと困っていた様子の空閑さんでしたが
今ではすっかり着ぐるみの着ごこちにも慣れてしまって、バイト中だろうがお構いなしでスマホを弄っていると
『デスアイドル』のユナマリが今度は所属する芸能事務所の社長のことを今日の出来事での話題にしたので
また爆弾事件が起きる?と、ネット界隈が騒いでいる事に気がつき、ちとせと陸原さんにもその事を伝えます。
 
ちとせは事の重大さが理解っていないようでしたが、心配していた事件が起きると確信してしまう陸原さん。
ずっと前からユナマリがサラガの事務所の社長を恨んでいたのを、他の誰よりも一番知っていたからです。
 
Kamison_06_003.jpg
 
陸原さんから「マリッペ」と愛称で呼ばれ、一緒にアイドル研究生として頑張っていた過去のユナマリは
大人気のアイドルだったサラガに憧れていて、いつかサラガに入りたいという夢を持っていましたが
そんな憧れのサラガの所属事務所に、なぜか自分たちのアイドルデビューを何度も執拗に妨害されて
彼女は夢だったアイドルの世界も理想だったサラガの事も何もかも全て信じられなくなっていました。
 
サラガの事務所から商売の邪魔だと敵視され、アイドルデビューを潰され続けたユナマリが夢も理想も失った後
悪魔と出会った事で、復讐のためにサラガのメンバーとなってしまったのは悪い夢のようだと言うしかありません。
 
ユナマリは今、自分の夢も理想も狂わせたサラガの社長を事務所ごと爆弾で消し去ろうとしていたのでした。
 


このまま事件が起きてサラガの社長がいなくなっても、自分たちのデビューには逆に好都合なのではないか?
そう空閑さんは言いますが、この事件が原因で活動を続けられなくなるかもしれないサラガのメンバー達や
サラガを応援しているファンの人達のことを考えてしまうと心配で、どうしても陸原さんは見過ごせないのです。
  
Kamison_Last_004_Suihei_Cut_300.jpg
 
しかし、いつ起こってもおかしくない事件を止めようにも、ユナマリがどこにいるのかすら全くわからず
どうすることも出来ない状況での最後の手段として、「ちとせの大切なもの」を引き替えにする条件で
ここぞとばかりに契約していた魔力を使わせようとせまってくる悪魔らしい下心全開の空閑さんは
もう一度ちとせへ、初めて出会った時に答えた契約の願いは今でも変わっていないのかと問うのですが…
 
一人ぼっちだった学校帰りの途中、街角に姿を現した悪魔の少女にうっかり願い事を言ってしまったり
突然連れて行かれた東京ドームでは、満員の観客を前にしたステージへ飛び入りで歌うことになったり
私と一緒にアイドルになってほしいとクラスメイトの女の子から頼まれて協力することになっちゃったり
これまでの毎日にはなかった色々な出来事で、漠然としていたちとせの願いにも変化があったのです。
 
Kamison_06_004.jpg
 
それは、一人ぼっちだった時に誰かから必要としてほしくて望んだ願い「僕は誰かを幸せにしたい」とは違う
空閑さんと陸原さんに出会えた事で全く意味の変わった「僕達で誰かを幸せにしたいんだ」という新たな願い。
 
引っ込み思案で友達がいなかった女の子、ちとせには一緒にいてくれる仲間と叶えたい夢ができていました。
聴いてくれた人達みんなが幸せになってくれるような歌を三人一緒で歌っている、そんなアイドルになる夢が。
 
Kamison_06_006.jpg
 
果たして、三人は歌の力が起こす奇跡でユナマリの魔力と悪意を止めることが出来るのでしょうか…!
 


このあと物語で描かれた出来事は奇跡といえるのかもしれませんし、そうでないのかもしれません。
はっきりしているのは、ちとせ達の歌を誰かが喜んで聴いてくれたという事だけでいいと思うのです。
 
Kamison_06_007.jpg
 
全てを失って、心にも深い傷を負い、常に悪意が傍らにあってもファンに対してアイドルであり続けるユナマリの姿は
大人気アイドルユニット「サラダバーネットガールズ」のセンターで立つのにふさわしい風格があるのではないかと。
 
Kamison_06_008.jpg
 
夢だったサラガに絶望し、理想を捨ててしまったユナマリが陸原さんとは一緒にいられなくなった事があったように
ちとせにとっても空閑さんと陸原さんは、夢を叶えるための道に現れた欲望と理想の象徴であった気がしました。
 
Kamison_06_009.jpg
 
ちとせの「大切なもの」とは、いったい何でしょうか? 「いずれ時が来ればわかること」だと空閑さんは答えています。
「私の中にあった迷いを打ち消すかのような力があった」と、ちとせの歌を聴いていた陸原さんは感じ取っていました。
どちらの言葉も、それが何なのかという事を明言してはいません。でも、きっとどちらも同じものであるはずなのです。
 
いつだって、ちとせは「誰かを幸せにしたい」と願って大好きな歌を歌っているはずですから。
 
Kamison_06_010.jpg
 
夢も悪魔も歌って踊る!新しいアイドルユニットが誕生するまでのデビュー秘話はこれにて終了!
おつかれさまでした   (挨拶)
 
 
 
第1話を読み終わった時には、どうなるのか予想もつかなかった『神歌ミラクル』がとうとう完結…!
 
各話タイトルからもわかるように、実在のアイドルである『キャンディーズ』をリスペクトされていたので
「食べちゃいたいくらい可愛い」というネーミングから、こっちも『そふとめん』になったんですかねー?
 
ちとせちゃんの「お弁当のうた」は仮面ライダーV3の主題歌っぽいなー、とか
管理人がいつも通り阿呆なコトを考えて記事を書いていた時もあったんですが
ユナマリの登場で黒くて昏いモノが物語に影響しだして困ってしまいました。
 
なんか黒いトコロが面白くて突っ込んで考えて考えて書こうとすればするほど
自分の社会の倫理性に反しているであろう感覚が浮き彫りにされちゃうので
ドン引きされないように違う言い回しを思いつくのにずいぶん苦労した記憶が…。
 
もりしげ先生の作品が黒いとか言われてる本当の危うさは読んでいる者の
昏い部分が露呈させられるようなトコロにあると再確認しましたよ?(´;ω;`) 
 
サリーが「その証拠としてお前は生きていて 私は少々具合が悪い」と、言っていたという事は
事務所もろとも社長を道連れに、ユナマリは自分も最後に爆弾で死ぬつもりだったのかな……
 
まあ、デビューさえ妨害されてなかったら今頃は「のりっぺ&マリッペ」という、歌もダンスも抜群で
真の女子力全開なスーパー美少女アイドルコンビの人気が大・爆・発していたハズだったんですけどね!!
なんでそうならなかった…。そうだ…魔力で時間を遡って陸原さんとユナマリを妨害から護れれば……
え? ちとせちゃんなら空閑さんと毎日楽しくケンカしてれば、それはそれでいいと思うよ?
ぼっちの女の子と悪魔っ子のドラえもんみたいなドタバタコメディでもいいじゃないですかー!!
 
スイマセン、ちょっと暴走しました。
とりあえず鵜野くん、最後にちょっといいトコあってよかったねw
 
 
記事の文章がゴチャゴチャしてて読み難い? そうですね、管理人も自分でそう思います…orz
これでもかなり頑張って修正したのですが、上手く書けないトコロばっかりでホント泣きそうデス。
次回の記事からはもっとスッキリした文章を書くよう心がけます。
 
ふむ、あとはのんびりと『神歌ミラクル』のコミックスが出るのを待つとしましょうか(*´ω`*)
空閑さん最後まで可愛いかったよ空閑さん。
 
(7/19 記事公開)
[ 2012/02/07 23:59 ] 神歌ミラクル | TB(0) | CM(2)

『フダンシフル!』 コミックス第3巻発売!

もっと「てんみこ」で!!!(挨拶)
 
『フダンシフル!』第3巻が発売されました。
今回もコミックスに収録されている15話から22話の最終回まで、ハラハラしたりドキドキする展開が連続です!
 
にゅーあきばどっとこむでは第3巻のレビューをされているサイトさんや
関連情報へのリンクのまとめ記事がありましたー。
 
表紙は「おまかせ☆てんてる」第2期での、ウズメちゃん新コスチュームなアマネ様!
 
FudanshiFul_03_Cover_A_300.jpg
 
と、いうわけで第3巻の感想のようなものを書こうと思ったのですが
既に公開されている他のサイトさんの面白いレビューを拝見した影響を受けて
同じような内容での劣化版記事になってしまわないようにするには
何を書けばいいのやら…などと、いつも通りぬぬぬぬと考えた結果
恥ずかしながら、このへっぽこなブログを振り返って初心に帰ってみるコトに。
 
ところが、『フダンシフル!』新連載の第1話で書いた感想記事をあらためて見てみても
他のサイトさんの記事が面白すぎて今さら自分が書けるような事がないです…とか言っていて
あの頃からちっとも進歩していない事実に愕然となりますが、たった一言
「フダンシズムは終わったけど、まさきちゃんが物語のエンジンを再点火するためにやってきたよ!」
そんな感想を書いておりました。
 
そういえば十河さんについていろいろ考えていた事を記事にまだ書けてなかった。
前作『フダンシズム』で、物語が終盤にさしかかろうとする時に初めて登場して数くんと出会い
『フダンシフル!』では、もう一人の主人公のようにも思える十河さんのことを書いてみようと思います。
 


『フダンシズム』では、主人公の数くんがお姉ちゃんの代わりに女装させられて「アマネ」となり
連れて行かれた同人誌即売会で、ここでは「のぞみん」と呼ばれていた片思いの相手「小西望」と
偶然出会って、のぞみんが大好きだというアニメ「おまかせ☆てんてる」をきっかけに知ってゆく
「腐女子」的な世界やイベントでのコスプレを楽しいと感じるようになってきた頃までが序盤?で、
 
「アマネ」になってしまったことで、「アマネ」のことが大好きな六徳さんも登場してきて
のぞみんだけじゃなく、知り合って友達になれた他のみんなとも一緒にいろんな所へ
出かけていったりしながら、学園祭ではついに「アマネ」としてだけにとどまらず最後には
数として女装してしまうぐらい頑張っちゃうようになった頃までが中盤?かな、と思っています。

ここまででの問題は、数くんが女装をした姿の「アマネ」という嘘をついて後ろめたいまま
のぞみんと友達になり、逢う度にどんどんどんどん仲良くなってしまっている事でした。
「宮野数」としてではなくても、のぞみんと仲良くなれたのが嬉しくて、それでもいいと思っていた数くん。
嘘を本当にするために片思いは隠したまま「アマネ」になり続けて、ずっとのぞみんの友達で
みんなとの楽しい日々を変わらず続けてゆければいいのに…と、この頃の数くんは考えていました。
 
数くんが、十河さんと遭遇したのは、そんな時だったのです。
 


『フダンシズム』の終盤で初登場した十河さんは、大阪からやって来た関西弁の女の子。
 
腐女子ではなく、同人誌についても全く知らない彼女でしたが、イベントスタッフをしている
お姉さんから頼まれた忘れ物を届けに、初めて行った同人誌即売会の会場で迷っている時
どこからどう見ても女の子にしか見えない「アマネ」が実は女装した数くんであるという
サークル『ゴジャッペ』のたまたん・そほらさん・もこさんだけしか知らなかった秘密を
偶然にも初対面でいきなり知ることになってしまいました! 
 
そんな不思議な出会いがあったことも忘れぬうちに、今度は十河さんが出先の街で迷っていると
あの時の女装をしていた男の子・宮野数と再び出会ってしまうのです! この二度目の出会いは必然?
 
この時、興味津々で数くんをがっちり捕まえて人懐っこく話しかける十河さんを側で見た誤解から
のぞみんはそれまで憧れているだけだった数くんのことを、男の子として少し意識し始めた感じがあって
十河さんも部屋に上がりこんで目の前でもう一度女装させてしまった可愛い「アマネ」こと数くんとの
三度目の出会いを運命にするべく、中学卒業後に数くんと同じ高校へ行きたいと想っていました。
 
そして、高校生になった数くんと十河さんとの再会から『フダンシフル!』が始まります。
 
FudanshiFul_03_Cover_B_350.jpg
 
『フダンシズム』や『フダンシフル!』での十河さんを繰り返し見ているうちに管理人は
十河さんは数くんになんとなく似ているような気がするなー、と思うようになりました。
 
それは二人ともが、お姉さんのことで全く興味のなかった同人誌即売会に行ったのがきっかけで
運命の出会いをしている事とか、大好きな人と一緒にいたくて同じ学校に入っちゃったりとかもあるんですが
一番似ていると思ったのは、たとえ大好きな人への恋が叶えられないことになってしまっても
その大好きな人のためなら、想いが届かなくても大好きなままで頑張れるトコロではないかと。
 
『フダンシズム』と『フダンシフル!』のどちらも第1話で、やっと大好きな人と出会えた時に
大好きだと、とても言えないようなシチュエーションになってしまってるんですよね……。
 
『フダンシフル!』の第1話、最後のシーンではやっと同じ学校の同じクラスになれた片思いの相手である数くんには
もう好きな人がいることを知ってしまい、失恋の涙を気づかれないように笑顔で数くんと握手を交わしていた十河さん。
 
それでも数くんを大好きな十河さんは、のぞみんのために片思いを隠しながら「アマネ」であり続けようとする
数くんがのぞみんと一緒にいられるようにいつもいつも応援してくれるのでした。
 
もしかして、そんな事情をぜんぜん知らない東峰さんが初めて会ったばかりの十河さんに興味を持ったのも
大好きな数くんにどこか似ている優しさを感じたから、仲良くなりたい!と積極的にアプローチしていたのかも?
今となっては、東峰さんと十河さん……もとい、「ミッチー」とコンビじゃない「マッキー」なんて想像できませんねー。
 
この第3巻でも、数くんが最大の危機に陥った時に颯爽と登場した十河さんは、やっぱりもう一人の主人公だと思うのです。
 
FudanshiFul_03_Cover_C_200.jpg
 
今回の第3巻コミックスカバー裏表紙の折り返しイラストは
賢帝學院中等部の漫研の部長さんと無量さんでしたー!
この二人がいずれ賢帝學院高等部の漫研に入部してきたら、たぶんあんな事やこんな事が……
とか、いろいろと妄想は尽きませんが、ひとまずはここまで!
 
こんなへっぽこな管理人のブログなんて先生がご存じないとわかってはいるのですが、書かずにはいられない!
もりしげ先生、本当に!本当に!本当に!いつも楽しくてワクワクする物語をありがとうございます!!
 
それでは皆様、これからも「てんみこで!」
 
 
 
あ、恥ずかしながらこのブログでの『フダンシズム』&『フダンシフル!』についての管理人の考察記事はまだ続きますw
次回は作中で登場した、謎の多いヴィジュアル系同人音楽ユニット「紅蜻蛉」を予定していますー。
 
(5/31 記事公開 ・ 6/11 記事修正)
[ 2012/01/25 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(2)

『神歌ミラクル』第5話 わな

「おざーす」(挨拶) 「ちょりーす!!」(返事)
 
ちとせのちょっとしたアクシデントをきっかけに、空閑さんと陸原さんも
遊園地で着ぐるみのアルバイトをする事になりましたが
着ぐるみを着ていてもアイドル目指して頑張っている三人の姿を見たクラスメイトの二人は
初めてのファンになって応援してくれるのでした!
 
という感じだった前回。 しかし、今回はアクシデント程度では終わらない波乱の急展開に。
 
Kamison_05_001.jpg
ミラクルジャンプ No.06掲載
 
第5話の扉絵は、かつてアイドル研究生だった頃の陸原さんから
「マリッペ」と呼ばれて一緒にユニットを組んでいた元メンバーで
現在は大人気アイドルグループ『サラダバーネットガールズ』
通称サラガのセンターポジションを務める「ユナマリ」。
 
陸原さんとのアイドルデビュー直前に失踪し、今やトップアイドルになっている彼女でしたが…
 
Kamison_05_002.jpg
 
パーカーのフードを被り、サングラスをかけ、携帯プレーヤーを聴きながら
周囲を寄せ付けない雰囲気でテレビ局のビルにやって来て
無愛想にスタッフへ挨拶するユナマリから始まる本編。
 
進んだ先で、さえぎるように居合わせた所属事務所の社長と通信社の代表取締役は
サングラスの奥に隠されている、凍てつくような暗い敵意をもった眼が
自分たちに向けられている事に気づいていません。
 
Kamison_05_003.jpg
 
控室でイラついて荒れるユナマリを、側で冷静に見ていたのはマネージャーの「サリィ」。
 
そのサリィから、今日の出来事をネットでファンに伝える時間だと告げられ
作品中でのTwitter的な「まめなう」に、激しく憎悪している
通信社の代表取締役と出会ったことを、ユナマリは実際の感情を隠して
いつもファンの前で見せている「サラガのユナマリ」のイメージで
何も知らないバカっぽい娘のようなメッセージにしてネットへ公開しました。

そして後日、その通信社の代表取締役が爆弾で襲撃されるという事件が起こります。
 
Kamison_05_004.jpg
 
場面は変わって、ちとせの家の朝の食卓。
 
ちとせと空閑さんが二人で仲良く食べながら見ていたテレビには
ニュースバラエティで可愛く映っている「サラガ」のユナマリが。
 
ユナマリに「まめなう」で悪く言われた相手には必ず
恐ろしい不幸が降りかかっているので、彼女が『デスアイドル』と
呼ばれている事や、その不幸の「真相」を空閑さんから聞かされて
そんなネットで騒いでいる噂の真相なんて本当かどうかもわからない、と言うちとせへ
(ひとり)ぼっちのお前とは違って、リアルでも会っている
友達からの確かな話だと言い返す空閑さん。
 
Kamison_05_005.jpg
 
僕は、ぼっちじゃないよ! と、反論するちとせですが、空閑さんの言葉通り
陸原さんに友達だと思ってもらっている自信なんてまだないので
思わずしょんぼりするちとせを見て「悪魔」の空閑さんは嬉しそうです。
 
Kamison_05_007.jpg
 
三人が今日もバイトをしている遊園地に、空閑さんを訪ねて来てくれた友達は
なんとユナマリのマネージャーであるサリィでした。
 
実は、サリィも空閑さんと同じ「悪魔」だったのです!
 
Kamison_05_008.jpg
 
その時、突然ちとせ達の前に死神のような黒いコートを着た人影が現れて
隠し持っていた大量の手榴弾を撒き散らし、辺り一面が完全に爆破される遊園地。
 
凄まじい爆風で着ていた黒いコートはボロボロになっているにもかかわらず
なぜか傷一つない姿で気分よさげに立っていたユナマリを見て
どうしてこんな酷いことをするのかと、泣きながら怒って迫るちとせでしたが
逆にユナマリからお腹にパンチをうけて気絶してしまいました。
 
Kamison_05_011.jpg
 
ちとせを助け起こしているのが、昔のユニットで同じメンバーだった陸原さんだと気がつき
そいつは誰だと問うユナマリに、ちとせちゃんは私の大切な仲間だと答える陸原さん。
 
ユナマリのことを陸原さんは昔と同じように「マリッペ」と呼んで
こんな事をするのは止めるように頼むのですが
私のやっている事で誰に何があったとしても、お前には関係がないだろうと
冷たい表情であしらわれてしまいます。
 
でも、たとえ知らない誰かのことだとしても大切に思いたいと陸原さんは訴えるのです。
 
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こんな間違った世界を変えてみせると言い残して
ユナマリはサリィと、いまだ黒煙がたちこめる遊園地から姿を消します。
 
しばらくして、やっと意識を取り戻し目を覚ましたちとせが
陸原さんの見せてくれたスマートフォンの画面に表示されるニュースで知ったのは
立場を悪用して「サラガ」のアイドル研究生をもてあそんでいた人物達が
この爆発事件によって明らかになり、そして彼らだけが死亡していた事でした。
 
これまでの爆発事件を起こしていたのもユナマリだという事は、ちとせ達以外には誰も知りません。
 
Kamison_05_013.jpg
 
汚い大人たちに大切な夢を潰されてしまう事が許せなくて、逆に彼らを潰すことを選んでしまったユナマリ。
どんなに苦しい事や悲しい事があっても夢を捨てられず、大好きな歌を歌うことしか選べなかった陸原さん。
同じ場所にいた二人の道が別れてしまったのは、仕方がなかった事だったのかもしれません。
 
それは、遊園地から姿を消してしまう間際、そっと手を触れた陸原さんに向かって思わず
「掲げた夢や理想を捨てるな」と言葉をかけていたユナマリにも理解っているはずなのです。
 
Kamison_05_014.jpg
 
アイドル研究生だった頃、何もかも信じられなくなっていた時に出会った悪魔・サリィから
世界中の悪意の依り代になるという、想像も出来ないほどの精神的苦痛を伴う契約をすれば
代償として悪魔の力で願いを叶えられると聞かされて、ユナマリは躊躇もなく
逆に悪魔であるサリィがたじろぐほど自ら望んでその契約を決意しました。
 
今回のラストは、サラダバーネットガールズが出番まで待機していた楽屋。
 
遊園地での爆発事件で、自分達を阻害していた人物がいなくなった事を喜ぶ
同じサラガのメンバー達に呼ばれて振り返ったユナマリは少し嬉しそうですが
その笑顔はどこか悲しげで痛々しい気がするのでした………。
 
『デスアイドル』のユナマリと、もうひとりの悪魔サリィの登場で第5話終了!
 
 
 
今回の記事を書くのは、文才のない管理人には本当に難しかったです…。
もうちょっと短くまとめたかったんですが、思っていた以上に長文になってしまいました。
なんというか、ちょっとした文章のニュアンスの違いや書きそびれでもあれば
きっと、マリッペでもあるユナマリの事をちゃんと書けていないような気がずっとしていたからです。
いちおう書き終えた今でもまだ、もっと的確な表現があったのでは…と思っております。
 
 
全てに絶望していた頃の過去のユナマリと、世界中の悪意の依り代となった今のユナマリとは
悪魔の力を手に入れたこと以外には変わったところや違いがあるように見えないせいで
過去にユナマリがどれほど酷い悪意を被ってきたのかを考えると悲しくなります。
 
陸原さんにユナマリが声を荒げて、ちとせちゃんの事を誰かと問うのは
デビュー直前だったユニットから自分もいなくなった後、一人だけ残された陸原さんが
今どうなっているのかを、どうしても確かめずにはいられなかったからなのかも…。
 
えーっと、空閑さんに笑われたり、サリィに蔑まれたりするのは、悪魔らしいバッドコミュニケーションですよ?
 
陸原さんに対してのユナマリ、おそらく空閑さんと同じ魔力を持つサリィという
拮抗するパワーバランスを崩すイレギュラーが主人公のちとせちゃんになるのかなー?
 
どうなる? どうする? アイドルユニットそふとめん(仮)!!
 
Kamison_05_015.jpg
 
次回は、2012年 2月上旬発売予定のミラクルジャンプで!
 
(5/8 記事公開 ・ 6/11 記事修正)
[ 2011/12/13 23:59 ] 神歌ミラクル | TB(0) | CM(2)

ブログ中間報告・その3

『フダンシフル!』第22話の記事に、なんとコメントをいただいておりました!ヽ(゚∀゚)ノ
気づくのがずいぶん遅くなってしまって本当に申し訳ありません…。
 
大好きな『フダンシズム』に引き続いての続編『フダンシフル!』の新連載を機に始めたブログですので、
その更新の原動力である作品が終わってしまい、しばらくは途方に暮れて凹みまくりでした。
 
記事をいったい何から書いて、何を書いていけばいいのか分からず、書いては消しを繰り返し
ようやく形が出来上がってくると、今度は今度で書き終わりたくないようなモヤモヤした気持ちになって
『フダンシズム』の第1巻からちょっとずつ読み返し、何回も何回も記事を修正しているうちに
最終回が掲載されたヤングガンガンの発売日から二ヶ月もたって、やっとあの程度の記事を公開できた有様です。
 
そんな遅すぎる感想記事にコメントをいただき、管理人として心から感謝を。
今頃になってしまいましたが本当に本当にありがとうございます…!
 
(2012年 4/20 記)
[ 2011/12/12 00:00 ] 当ブログに関しての説明 | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第22話 続く!!

ヤングガンガン No.24掲載
 
 
 
最終回は冬コマケのお話です。実際の冬コミも東京ビッグサイトで今月の29日(木)~31日(土)に開催されます。
 
今回の冬コマケでは、数くん・松本部長・清川くんの三人はコマケ会場の前日設営にも参加して
会場ホールに机を運んでくれていました。初めてのコマケ会場設営で三人とも楽しそうです。
 
まだ漠然としている自分の将来を、設営途中の会場と重ね合わせて見ていた松本部長は
アマネさんを好きだったことが思わぬかたちで終わってしまった気持ちの整理もついたようでした。
 
 
 
コマケ開催日、国際展示場駅から会場へ向かう六徳さんとのぞみん。
 
アマネ様のことも数くんのことも、ずっとずっと見つめていた六徳さんだったからこそ
アマネ様も数くんも、のぞみんのことを好きなのがどうしようもなく六徳さんにはわかってしまいます。
 
白いロリィタな服で女装した数くんがアマネになって参加している同人誌即売会を楽しいと思い始めた時から
光と対になる影のように現れて、理想と羨望で「アマネ様」をずっと敬愛している黒いゴシックロリィタ少女の六徳さんは
最後までアマネ様と会うたびに極端な行為での愛情表現になりがちでしたが、その「もどかしさ」こそが六徳さんという
キャラクターでもあり、「アマネ様」への純粋な恋愛感情を認められない複雑な自意識が邪魔をするせいで
数くんへの憧れも片思いのまま終わる結末はどうしても避けられなかったのかもしれません。
 
でも、そんな結末など意にも介さず、永遠にアマネ様も数くんも愛し続ける六徳さんという女の子は
きっと「来世」でもアマネ様とは運命のようなもので繋がっていて、めぐりあえる気がするのです。
 
 
 
一般参加者の入場待ちの列で一緒に並ぶミッチーとボーイッシュなショートヘアになったマッキー。
 
前作の『フダンシズム』で初登場した頃からは想像もつかないぐらいポジティブでユニークになったミッチーこと東峰さんと
そのミッチーの空気を読まない積極的なアプローチで、大阪から転入してきたけれどすぐに友達になれたマッキーこと十河さん。
 
意味もわからずにHな事を聞いてくるミッチーにあわてたり、漫研のみんなのために頑張ってたミッチーを撫で撫でしたりと
出会ってまだ一年も経っていませんが、マッキーはホントにもうミッチーの親友なのです。
 
可愛いボケと優しいツッコミな二人の掛け合いが『フダンシフル!』として新しく始まってから毎回楽しみでした。
 
ひょっとして『おまかせ☆てんてる劇場版』のククリちゃんとミズハちゃんもこんな感じで友達になっていたのかも。
 
 
 
冬コマケがついに開幕。会場内のとある場所では、みこてんトリオや刹那さん達の姿が。
 
なんと今回は、物凄い「みさくら語」な台詞の女性向けドラマCDを自主制作してコマケにやってきた刹那さん。
 
どんどんエスカレートしちゃっていく刹那さんの萌えが、いったいどこへ向かって行くのか心配になりますが
みこてんトリオのあずみんとたかいでっちも、そのドラマCDをニヤニヤしながら喜んで試聴しておりました。
 
なかじーは、やっぱり放っておけないタイプだったらしい大久保くんと今では恋人同士になっています。
 
 
 
ちょっと遅れてミッチーとマッキー、のぞみんと六徳さんも会場入りしてみんなと合流。
 
のぞみんは物語のラスト直前まで、「大事なことに気づかない」女の子だったのです。
 
最初の頃、実はアマネさんが「おまかせ☆てんてる」どころか、同人誌が何かもわかっていない事に気づかなかったり
「私なんて相手にもされないだろうな」という思い込みから、数くんを無意識にスルーしている事にも気づかなかったりで
そうして気づかないまま、もっとアマネさんと仲良くなって、もっともっと一緒にいたいと思っていたのぞみんが
「本当のアマネさん」である数くんにやっと気づくことができた時、『フダンシズム』という物語も終わりました。
 
新たに始まった『フダンシフル!』で、のぞみんはアマネさんが女装していた数くんだと知ってしまった後も
これまでと変わらず大切な友達のつもりでいましたが、その気持ちはいつの間にか恋になっていたのに気がついて
ついに数くんに告白し、初めて出会った時からずっとのぞみんのことが好きだった数くんの心に秘めていた想いを知ります。
逆に言うと、のぞみんは「最後にはちゃんと大事なことに気がつく」のです。
 
今回のラスト直前も、この冬コマケの会場に大好きなアマネさんが来ていることを、のぞみんはちゃんと気づいていたのでした。
 
 
 
別の場所で『おまかせ☆てんてる』系サークルをひとつずつ見て回っていたのは松本部長と清川くん。
 
物語で唯一腐女子のことが苦手なキャラクターだったので、色々と間が悪かったり苦労が絶えなかった松本部長は
『フダンシフル!』でも、中等部の漫研時代から女子部員に「マツキヨ」でカップリングされていた清川くんとは迷コンビ。
 
なにげに全登場人物達のほとんどと何がしかのエピソードがあるのは数くんと松本部長だけだったりします。
 
清川くんの方は女装してコスプレしちゃうのも全然OKな男の子で、松本部長の大好きなアニメ『ミンティ♡みんと』の
ヒロインになりきって悪戯してみせたりと、この物語の主人公である数くんとはタイプの違う、もう一人の腐男子でした。
 
松本部長がもしかして刹那さんなのかと勘違いしていた清川くんの好きな女の子はもしかしたら、たまたんかな?
 
 
 
賢帝學院中等部の漫研の部長さんも、お友達の無量さんと今回のコマケに来ていました。
 
お目当てのサークルさんの場所がどこだったのか、コマケのカタログで会場の地図を見てもわからなくなって困った二人は
誰かに尋ねてみようと、偶然近くを通りかかった人に声をかけて場所を教えてもらおうと話しかけます。
 
しかし、その人に部長さんが話しかけた途端、なぜか急に会話を止めようとする無量さん。
 
それはどうみても綺麗な女の子にしか見えないその人が、実は男の子だと無量さんは気づいたからでした。
 
相手の人が男だとわかった無量さんは、思わず感情的になって言ってしまいます。
 
「男の人になんて聞いたってどうせ何もわからない!」
 
きっと腐女子だからと変な目で見て、私の好きなものをからかって笑ったり馬鹿にするだけに決まっていると言い出して
少し涙目になっている無量さんの男の人に対する拒絶反応に困ってしまう部長さん。
 
そんな時、金髪のロングストレートに白いロリィタな服を着た、まるでお姫様のようなその男の子は
アニメ『おまかせ☆てんてる』のカップリングである『てんみこ』のことを、二人が驚くぐらい真剣に語りだしました。
 
無量さんと同じ『てんみこ』が大好きな、その男の子「アマネ」さんは腐男子だったのです!
 
…と、いうわけで部長さんと無量さんはアマネさんに案内してもらって、お目当てのサークル
『ゴジャッペ』のスペースに到着。『てんみこ』の同人誌を無事GETできたのでした!
 
Next_Generation.jpg
 
『フダンシフル!』は今回で最終回なのですが、アマネさん達の物語はこれからもまだまだ続きます。
 
だって、サブタイトルでそう言ってるから…間違いないと思うよ?
 
 
『フダンシフル!』第3巻は、2012年 1/25(水)発売です! てんみこで!
 
(2012年 1/31 記事公開)
[ 2011/12/02 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(1)

『フダンシフル!』第21話 劇場版のお約束!

みんなで 『おまかせ☆てんてる劇場版』 を観に来ましたー!というのが今回のお話。
 
下の画像の左下にある「あらすじ」がいつになく はっちゃけてて面白いですw
(画像をクリックすると「あらすじ」が読めるぐらいの大きいサイズになります)
 
F21_01_650.jpg
ヤングガンガン No.23掲載
 
一緒に映画を観るちびっ子達が安心できるように、三人揃って女装 in 映画館。
三人とも男の娘状態なシチュエーションは今回が初ですねー。
上映までの待ち時間にみんなはエントランス・ホールから座席へと向かいます。
 
アマネ様が座った左隣を文字通り即座にキープする六徳さん流石です。
でも、のぞみんも恥ずかしがりながらアマネ様の右隣に座ってくれました。
 
F21_02.jpg
 
さあ、いよいよ 『おまかせ☆てんてる劇場版』 が上映開始です!
 


劇場版は、TVで放送された『おまかせ☆てんてる』第2期最終回からのアフターストーリー。
 
F21_03.jpg
 
第1期で小学3年生だったヤナミちゃんとアカルちゃんは今も小学生のようです。
しかし、街で出会った同い年のはずのミズハちゃんとククリちゃんはどう見ても小学生ではありません。
今日がヤナミちゃんの誕生日なのを知っているミズハちゃんとククリちゃんは
誕生日のパーティーをしようと言ってくれるのですが、ヤナミちゃんはなぜかちょっと困った表情に。
 
F21_04.jpg
 
パーティーでミズハちゃんとククリちゃんが用意してくれたバースデーケーキのローソクを
アカルちゃんと一緒に吹き消すヤナミちゃん。
 
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パーティーが終わった後、三輪山の山頂にある封印の祠(ほこら)へやって来たミズハちゃん。
そこにはすでにククリちゃんの姿がありました。
 
ミズハちゃんとククリちゃんが、ヤナミちゃんとアカルちゃんに押し付けてしまう事になったと言う
「世界の均衡を保つために生じた誤差」と「時間の歪み」。
 
その二点については本当に読解力のない管理人の考察になるんですが
もしかすると、『おまかせ☆てんてる』第2期の最終回で世界を守るために
大宇宙の意志と宇宙の果てで戦って、世界樹を崩壊させた事が原因で
ヤナミちゃんとアカルちゃんは「数年後」の「少し異なる未来」に帰ってきたのかもしれません。
 
ですが、その「世界の均衡を保つために生じた誤差」が発生した未来では
何故かミズハちゃんはククリちゃんと同じ学校に通う同級生になっていました!
お互い「元の世界」ではミズハちゃんは忍者、ククリちゃんはアイドルで
普通の女の子としての学校生活などなかった二人にとっては夢のような日々だったと思います。
 
宇宙の果てまで行って、世界とは違う時間の流れの中にいたヤナミちゃんとアカルちゃんが
帰ってくるのをずっと待ち続けている間に、ミズハちゃんとククリちゃんは二人よりも年上に…。
 
世界を守るための犠牲になり、数年後に帰ってきたヤナミちゃんとアカルちゃんを救うために
ミズハちゃんとククリちゃんは神業で世界と時間を元の姿に戻そうとします。
 
世界と時間が元に戻れば、今の「この未来」でミズハちゃんがククリちゃんと親友になれた!
そんな大切な思いも楽しかった日々も無かった事になってしまうはずです。
それでも、ミズハちゃんとククリちゃんは世界と時間を元の姿に戻すために神業を使うのでした。
 
「いつか また どこかで」 と、再会を誓って。
 
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神業の力が発動した時、ヤナミちゃんの部屋に突然ウズメちゃんが現れて
ヤナミちゃんをてんてる達のいる天界「日出処の国」へ連れて行きます。
 
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日出処の国にやって来たヤナミちゃんが見たのは、時間の歪みの影響で荒ぶっていたてんてる達。
恥ずかしいけどウズメちゃんが言う通りにヤナミちゃんがてんてるにキスをすると
てんてるは人間体の姿に変化し、ヤナミちゃんの事を思い出してくれました。
 
てんてるともう会えなくなるかもしれないヤナミちゃんは
平凡な、でも誰しもがそうありたいと思う将来の夢をてんてるに話します。
それを聞いたてんてるは 「ヤナミなら出来るよ」 と、
いつものお日様のような笑顔でそう言ってくれるのでした。
 
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みことの荒ぶりも鎮めた後、人間体に変化したウズメちゃん。
 
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ウズメちゃんは、日出処の国がある雲の上からヤナミちゃんを人間界の空にバーンと振り落とすと
とあるアイテムを手に持って、まわりの皆に力を貸すように言います。

ウズメちゃんが持っているアイテムは、上映前にマッキーが何に使うのか聞いていたペンライト。
実際の女児向けTVアニメであるプリキュアの劇場版でもミラクルライトという名称のペンライトを
上映前にちびっ子達にプレゼントして、劇中のシーンに参加出来るようにされているみたいです。
F21_10.jpg
他のみんなが立ち上がってるので 「え? 立つのん?!」 って感じでびっくりしているマッキーw

ウズメちゃんに力を貸しているみんなのアイテムから光が集まり
まるで空中で輝く花吹雪の中にいるようなヤナミちゃん。
 
別離と祝福の光で人間界へ落ちてくるヤナミちゃんにアカルちゃんが駆けつけます。
 
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てんてる達と出会ってから、女神になってモノノケを退治したり、人類が一回滅亡したり、
大宇宙の意志と戦ったりと色々ありましたが、ヤナミちゃんとアカルちゃんは友達になれました。
 
F21_12.jpg
 
ここでひとまず物語は終わり、スタッフロールが流れます。
その後、短い後日談で中学生になったヤナミちゃんのクラスに転校生がやってきましたが…
 
F21_13.jpg
 
その転校生とは大宇宙の意志こと、「イケメンの神」ブタさんでした!
神はここにいまし、全て世は事もなし!
 


たいした文章力も読解力も無く、ところどころ日本語が変な部分もあると思いますが
『おまかせ☆てんてる劇場版』が面白かったので書きだすと長い記事になってしまいました。
 
上映中の六徳さんはもうアマネ様に対する愛情表現とかいうレベルじゃない!w
このままだと六徳さんはいったいどうなっちゃうの………。
スタッフロールが始まりだすとマッキーが席を立ちかけて、せんりたんから止められていた場面では
管理人が以前に友人と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観に行った際に
大勢いた観客の誰一人としてスタッフロール中に席を立たなかった事を思い出しますw
ミズハちゃんがククリちゃんと親友になっていたのを見ててなんだか嬉しかった…!
「世界の均衡を保つために生じた誤差」や「時間の歪み」はそれぞれ
『シュタインズゲート』や『トップをねらえ!』みたいにSF的な感じの面白さがありますねー。
てんてるがヤナミちゃんと彼氏彼女になるようなファンタジーな夢物語ではなく、
夢みたいな少女時代の始まりから、どんな出来事が起こっても友達を助けて平和も護り、
夢みたいな少女時代の終わりまで、頑張り続けたヤナミちゃんという女の子の物語でした。
まあ、後日談のブタさんは「これからも世界には不思議な事がいっぱいあるよ!」ってコトでいいよねw
 
そして次号、12/2に発売のヤングガンガンで『フダンシフル!』は最終回です…。
 
(12/6 記事公開)
[ 2011/11/18 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

ブログ中間報告・その2

『フダンシフル!』と『フダンシズム』、『神歌ミラクル』や『学徒のベクトル』の
レビューを書いておられるcxu29eg(つのしゃん)様のブログ
原付で日本一周した人の感想日記2』からリンクを貼っていただけました!ヽ(゚∀゚)ノ
 
週刊少年チャンピオンの毎号レビューと、秋田書店コミックスのレビューをメインにされていて、
美味しそうな写真付きでいろんなラーメン屋さんを巡られている記事もいっぱいあります!
 
まさか、リンクしていただいているとは思っていなかったので
こちらからのリンクとご紹介が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
 
[ 2011/11/17 00:00 ] 当ブログに関しての説明 | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第20話 萌えはセカイを救う!

てんみこでぇええええええええええええ!!(挨拶)

今回は、開始早々から清川くんが『ミンティ♡みんと』のコスプレで松本部長に向かって
ヤンデレXXXXダブルピースというロケットスタートっぷり。
 
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ヤングガンガン No.22掲載
 
この後すぐ、漫研の部室に数くんとのぞみんが入って来たので
松本部長は数くんに清川くんと絡んだポーズでの作画モデルになってくれるよう頼みます。
話の流れに断る理由もみつけられず、数くんは頼まれるがままモデルをする事に。
その結果、仕方なく清川くんと同じように女装する事になった数くん………
 
さらに、そんな状況の部室に遅れて入ってきた六徳さんとミッチーは二人とも
女装した数くんを「誰か」と勘違いしてしまっていました。
そしてとうとう、みんなの見ている前で…!
 
可愛い女の子だと思った? 残念! 数くんでした!
 
ff_20_002_Suihei_Cut_350.jpg
 
数くん解禁後の刹那さんとの会話。

数くんの場合は、前作『フダンシズム』で「好きな人の好きなものを知りたい」というトコロからスタートし、
最初の頃こそBLとか何も分からずに、ただ知るための手段として「てんみこ」な同人誌を買ったりしていましたが
終盤になってくると「ハメアイ」という別ジャンルなBLの同人誌を読んでドキドキしながら
自分の興味で買うようになっています。まだ、腐トークが出来るほどのレベルではありませんがw
 
実際、腐女子的思考(思好かも?)を男子が同じように感じるのは難しい…と思うのです。
百合男子の気持ちを本当に女子に分かっていただけるのかと同じようにw
 
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漫研のみんなと少し離れた場所では、八重さんとイベント研究会のメンバーたちが再登場。
どうやら八重さんは生徒会長になって賢帝祭(※賢帝學院文化祭)をやると決めたようですが
安芸ちゃんや文花ちゃんの言ってる事からすると、賢帝學院の中等部でやっていた賢帝祭が高等部では無い?
ひょっとしてこれは…もしかして学校側からまだ部として認めてもらっていないイベ研のメンバーが
八重さんを生徒会長にそのまま丸ごと生徒会役員になってしまうのでは…!
 
SET_AB_FF20_Cut_600.jpg
 
賢帝學院中等部の漫研の部長さんと一緒に、新キャラの無量さんが登場!!!!
無量さんは松本部長と清川くんを話でしか知らなくって見た事がないような感じなんですが
数くんたちが卒業した後の新一年生? それとも転校生? 現部長さんとは同級生なのかな。
 
 
次回は、11/18に発売のヤングガンガンで!
 
(11/17 記事公開)
[ 2011/11/04 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第19話 そして僕たちは、てんみこで!

今回はセンターカラー! 『フダンシフル!』が始まってからだとカラーは5回目!
そういえば、まだタイトルに(仮)が付いていた時の新連載の告知もカラーだったなー。
 
FF19_SET_AB_Suihei_cut.jpg
ヤングガンガン No.21掲載
 
冒頭は『おまかせ☆てんてる』第2期の最終回っぽいシーンから。
 
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宇宙空間に浮かぶ世界樹に囚われているアカルを助けに来たヤナミ。
そんなヤナミに、なぜ運命に逆らうのかと問う大宇宙の意志、その光り輝く姿は………ブタさん?
あれ? 作品中にちょこちょこマスコットマークみたいに出てきてたブタさん???
『おま☆てん』第2期が超展開だと知ってはいましたが、まさかこれ程とは…!
 
そしてアカルちゃんのお供のヒナドリが言う通りに、っていうか言い終わらないうちから
ヤナミちゃんがヒナドリを世界樹に投げつけて世界樹は崩壊。
宇宙が眩い光に包まれていく中で、再び手をとり合えたヤナミちゃんとアカルちゃん…。
 
と、いった感じの2ページ!でした。ヒナドリはアカルちゃんが祠の封印を解いた時以来の登場。
ヒナドリとククリちゃんのお供のウサギはまだ人間体バージョンになってません。なるのかな?
 
ここから話は本編に戻って前回の夏コマ終了後、カラオケボックスに入ったアマネ様たち。
みんなの話題は秋に公開される『おまかせ☆てんてる劇場版』!!
 
FF_19_004_CleanUp_Suihei_Cut_400a.jpg
 
アマネ様が呼ばれて振り向くとポッキーを咥えた六徳さんが。
ポッキーゲームの事をアマネ様が知らなかったとはいえ
それはいくらなんでも唐突すぎます六徳さん。
しかし、その直後にアマネ様がポッキーゲームを知らないのを逆手に取り
ポッキーを咥えさせて主導権も取る六徳さん流石です。
 
カラオケボックスでの楽しい時間も終わり、表に出てそろそろ解散というシーンで
管理人は最初に読んでいた時には気がつかなかったのですが、他の方々のレビューを拝見してからだと
のぞみんが少しアマネ様を避けているような、微妙に距離を置いている感じがありますね。
みんなと別れて一人だけで帰るアマネ様…。いつもならのぞみんと同じ電車で一緒に帰ってた?
 
ページをめくると、賢帝學院高等部の二学期が開始。
そほらさんこと森川先生が抱える重そうな荷物の箱を代わりに持ってあげるのは
以前よりほんのちょっと背が高くなった数くん。
 
FF_19_005_Suihei_Cut_400.jpg
 
そほらさんは「小西さんを誘って行ってらっしゃい」と言って数くんへ
手伝ってくれたお礼に『おま☆てん』映画の試写会ペアチケットを渡してくれました。
 
この後、教室に入ってきた数くんと二人きりになったのぞみんは………
 
 
 
 
この先のシーンをなんだか上手く言葉に出来ません。
管理人の下手な記事なんかではちゃんと伝わらないと思うのです。
 
よかった。
それ以外に感想が出ないくらい本当によかった。今はこれが精一杯。
 
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『おまかせ☆てんてる劇場版』が楽しみすぎる!!
次回は、11/4に発売のヤングガンガンで!
 
(11/3 記事公開)
[ 2011/10/21 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

『神歌ミラクル』第4話 年下の男の子

モバパットほしいなう♪(挨拶)
 
公式サイトでは、10/11が発売日だったミラクルジャンプですが…
やっぱり今回も本屋さんに入荷していたのは10/8!
早い! 3日も早い! 油断も隙もない!
ただでさえ前号からは人気アニメだった『TIGER&BUNNY』の効果で
品薄気味な雑誌がさらに入手し難くなっているので気を付けないと。
 
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ミラクルジャンプ No.05掲載
 
前回、陸原さんから頼まれてアイドルとして一緒にデビューするために
芸能プロダクションのオーディションに合格しようと猛特訓したちとせでしたが、
その芸能プロダクションのアイドルプロジェクト自体が中止になってしまい
オーディションは中止。所属のアイドル候補生である陸原さんも解雇される事に…。
 
ですが、陸原さんはアイドル候補生だった時には出会えなかった仲間
まだ歌もダンスも下手だけど、失敗しても一生懸命なちとせと
「悪魔」で欲望に忠実すぎるけど、どこか憎めない空閑さん
そんな二人と、これからも一緒に歌いたい!という気持ちに気づくのでした。
 
という訳で、今回はアイドルデビューが完全にゼロからの再スタートな第4話!
学校帰りに三人は、自分たちのアイドルユニットの名前を考えるのですが…
 
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まるで好きだった給食のメニューの話をしていたかのようにあっさりと
ユニット名を決めてしまう陸原さんと空閑さんに驚きを隠せないちとせ。
どうしてもネーミングセンスが給食から離れてくれず、意気投合しあう二人に
いたたまれなくなったちとせは、その場から逃げ出してしまいます。
 
しかし、二人から離れた後も恥ずかしいユニット名に気を取られていたちとせは
とある青年にぶつかって、彼の持っていた10万円もするレアなレコード盤を破損。
そのレコードを弁償しないといけなくなりました…。
 
家に帰ってきたちとせは空閑さんにレコードの事を話すのですが
いつものように二人の会話はこじれ、とうとう別れの言葉を言い捨てて
ちとせの部屋の窓から夜空の何処かへと飛び去ってしまう空閑さん。
 
とりあえず適当に欲望の強そうな人間がいそうな感じがするアパートの壁をブチ破って
空閑さんはその部屋に上がり込むのですが、中に居た青年は音楽を聴くのに夢中で
全く気づきもしません。空閑さんは青年が音楽を聴くのを強引に止めて
「願いを叶えてやる」と、やや押し売り気味に悪魔らしく誘惑しましたが…
 
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やっぱり悪魔だと信じてもらえず、出て行けと怒鳴られる結果に。
実は、この鵜野(うの)という青年がレコードをちとせに破損させられ
以前に三人が街で歌っていた時に思わず立ち止まって聴いていた青年なのですが
もちろんそんな事を知るはずもない空閑さんは、鵜野くんから存在を拒否され
仕方なく部屋の壁をブチ破ったところから夜空の何処かへ飛び去るのでした。
 
その後、ちとせは破損したレコードの代金を鵜野くんに弁償するために
空閑さんは秋葉原で見たタブレットPCの新製品モバパットを手に入れるために
遊園地でアルバイトを始めます。
 
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話を聞いた陸原さんも来てくれて、三人は動物の着ぐるみでチラシを配るお仕事に。
ちとせが思いついた、着ぐるみで踊ったり歌ったりするアイディアが功を奏して
三人、いや三匹のチラシ配りは大人気! 遊園地がお休みの日も街でチラシを配ります。
 
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三人に会いに来てくれたクラスメイトの名和さんたち。
名和さんたちは最初、目立ちたいだけでアイドルになりたがっていると思っていた三人を
ひやかしに来たつもりだったのですが、逆に汗まみれで頑張っている三人の姿を直に見て
三人の事を応援してくれる初めてのファンになってくれました!
 
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何があっても三人にはチャンス!ユニット名は仮のまんまで第4話終了!
 
三人でユニット名を決めるシーンがパッと見た感じコミカルなんですけど
ちとせちゃんからすると二人が突然さも当然のように理解出来ない事を言い出して
『世にも奇妙な物語』みたいな状況だったんではなかろうかとw
 
前回から登場してたあの青年の名前は鵜野くんと判明。
突然、部屋に可愛い?悪魔っ子が飛び込んで来るという
漫画かライトノベルで一度は見たことがあるような展開になりかけましたが
フラグが立つどころか最初の選択肢で非現実的な話は完全拒否されました!
鵜野くんはこの物語でどういう役回りなんだろう? もしかして作曲とか出来るひと? DTM系なんかな?
ヘッドホンはRolandのRH-300っぽいけど。
空閑さんのほしい物リストにiPad2、じゃなかった新型モバパットを追加!
なるほど、ちとせちゃんは『まめなう』を見れば空閑さんが今どこで何してるのかチェックできるのかw
 
それにしてもこんなに誰が入ってるのかすぐわかる着ぐるみは久しぶりに見た。
街で踊ってる時も曲が『うさぎのダンス』だったり、今回は着ぐるみのシーンが本当に可愛い。
 
お ま け
 
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『神歌ミラクル』『学徒のベクトル』『フダンシフル!』の3冊フルコンプ特別企画で
もりしげ先生から描き下ろしていただいた大好きな空閑さんをちょっとだけ公開…!
 
次回は、12月上旬発売予定のミラクルジャンプで!
 
(11/1 記事公開)
[ 2011/10/11 00:00 ] 神歌ミラクル | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第18話 これからも、ずっと!

アマノウズメ 、見参!!(挨拶)
 
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ヤングガンガン No.20掲載
 
数くんを信じて前へと踏み出すのぞみんの心の強さと
それを助けに現れるマッキーというのは「ドッジボール編」で
 
のぞみんの言葉は「大阪合宿編」でアマネに言っていた
あの時の気持ちと変わらないままで
 
数くんは、どんな姿をしていても数くんで
アマネさんが、どんな姿をしていてもアマネさん
 
のぞみんは、数くんもアマネさんも大好きなのです。
 
これからも、ずっと、ずっと、ずっと、てんみこで!
 
 
さて、ひと安心したところでコマケの方に戻りますー。

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前作『フダンシズム』の第3巻以来になる、みことのコスプレで男装した六徳さん!
もう真の女子力が隠しきれなくなっちゃったのかサラシは巻いてないみたいです。
この六徳さんもカッコイイですが、管理人的にはこのバージョンのアカルちゃん
コスプレが一番似合いそうな気が…。
ミッチーはククリちゃんのコスプレをしてもハマりそうな感じがします。
 
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そして今回、ミッチーの「十河さんコスプレ計画」でニニギのコスプレをするマッキー!
ニニギのコスチュームは前に六徳さんが着てた物を着ているのかも。
アマネ様が着ていたウズメちゃんの初代コスチュームも元々はのぞみんが着てた物だったし。
そういえば、のぞみんはもうヤナミちゃんのコスプレはしないのかなー。
 
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「男子更衣室でアマネさんをこの目で見たんです!」と言っても
「アマネさんが男のはずがないだろう」と、全く信じない松本部長に対して
アマネ様のスカートをめくってパンツからXXXXを確認させるという強硬手段にでた清川くん!
 
清川くんはホント松本部長のことになるとアグレッシブになるなあw
初めての女装でもバッチリ松本部長の大好きな『ミンティ♡みんと』になってたりとか。
『フダンシズム』でアキバに行ってた時もアマネと松本部長が仲良さそうに見えると
焦ってたり、おそらく嫉妬みたいなものなんだろうなあ…。
 
しかし、縞パンを見られてもアマネ様のXXXXは例のパッドで完全ガードされているのです!
そんなこんなで、みんな仲良く会場を後にして夏コマケ終了!
次回は、10/21に発売のヤングガンガンにセンターカラーで!
 
お ま け
 
『フダンシフル!』第2巻のカラー広告
 
(10/19 記事公開)
[ 2011/10/07 11:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』 コミックス第2巻発売!

まだまだ「てんみこ」で!!(挨拶)
 
『フダンシフル!』第2巻が発売!
今回の第2巻でも、にゅーあきばどっとこむでの記事で
コミックスのレビューをされているサイトさんや関連情報へのリンクがありました!
 
表紙は純白のロリィタ服をお召しになられたアマネ様!
 
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この第2巻では、「ドッジボール編」「大阪合宿編」「てんみこぱんつ?」の第8話から第14話までと
『フダンシズム』で未収録だった特別編の「紅蜻蛉ライブ」「てんみこ袋とじカラー」を収録しています。
 
まずは「ドッジボール編」ですが、今回コミックスで改めて読み直して感じたのは
登場時には漫画研究部に対して上から目線でナチュラルに敵意を表していた
イベント研究会のリーダーである八重さんの変化でしょうか。
 
八重さんは最初、部室を手に入れるために手段を選ばず強引すぎるやり方で漫研を潰しにかかってくるのですが
試合後、マッキーから言われる「認めようとしていなかった事実」と、数くんの言う「本当にしたいこと」を思い出して
負けを認めた八重さんは、強気な態度のままではありますが最後にはちゃんと
自分たちの自腹を切って漫研のメンバーをイベ研の活動としてもてなしてくれました。
 
今回読み直した事で、各話記事の9話10話11話の感想も書き直しまして、そちらの記事にも書いたのですが
「ドッジボール編」の最終ページ、校内の掲示板に貼られていたイベ研の部員募集ポスターを漫研が制作していたのを見て
数君たちとの「出会い」から、八重さんのオタク的なものに対する偏見や意識が変わった事が分かります。
それは、「誰か事を知ることで自分の世界が変わる」という、前作での物語のテーマでもあるかと。
 
そんでもって次は、ラジオの投稿でミッチーがGETした旅行券で行く事になっていた「大阪合宿編」。
マッキーは最初に、新しくオープンしたばかりの超大型複合スポット・大阪ステーションシティへ
みんなを案内するのですが、みんなが行きたがるのはもっとベッタベタの大阪な場所w
道頓堀に行って名物の看板を前にテンションが上がったり写真を撮ったりした後、
関西のアキバともいわれる電気街・日本橋のオタロードに到着します。
 
ここでアマネの姿で合宿に参加していた数くんは、路上でお店(メイドカフェ?)のチラシを配っている
フレンチメイドコスチュームを着た美人で素敵な年上の女装子さんと出会ってしまった事で
これからも女装してアマネになるのをやめたくないと思っている自分の気持ちに気づきます。
 
その後、本当の自分を女装して偽っているアマネは「私が男の子でも、のぞみんは仲良くなってくれたかな」と、
数としての後ろめたさを言葉にして、のぞみんに聞いてしまうのですが
のぞみんの答えは、アマネが考えていた以上にアマネのことを大切に思っているものだったのでした。
 
最後の「てんみこぱんつ?」なんですが……
とある何気ないきっかけから、のぞみんのハンカチ、タオル、さらにはパンツまでもが
てんみこプリントされている事が判明した恐るべきエピソード。
しかも一番アレな「てんみこぱんつ」を作ったのが身近な人物だった…!という二段構えのシナリオ。
それとは別に、身体に成長と性徴の兆しが表れてきた数くんが少し不安なりながらもアマネになって…
と、いったところで本編は次巻へ続きます。
 
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裏表紙は賢帝學院高等部制服バージョンのアマネ様。
第1巻の表紙と第1話の見開きカラーでもこの制服ですが
『フダンシズム』第7巻の描き下ろしエピローグのように
『フダンシフル!』本編にも、この制服を着たアマネ様の登場はあるんでしょうか?
 
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裏表紙の折り返しは、みこてんトリオと大久保くんが。
以前から、もりしげ先生の作品にはサブキャラで『花右京メイド隊』のお側御用大隊のメイン三人娘や
『こいこい7』の和洋中シスターズといった女の子の三人組が登場してましたねー。
そういえば『神歌ミラクル』も女の子三人組だった!しかも主役!
 
 
今回、収録された特別編でのライブも含めた「紅蜻蛉」についての考察は単独の別記事として後日に。
『おまかせ☆てんてる』についても今まででわかっている部分をまとめて記事にする予定です。
 
(10/17 記事公開)
[ 2011/09/24 11:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第17話 大切な場所!

夏コマケ開始! 『フダンシフル!』になってからは初のコマケなのです。
 
Fudanshiful_17001_300.jpg
ヤングガンガン No.19掲載
 
上の画像では、このあと更に「(コマケのカタログが)重い!」「(一般参加の入場待ちの列が)長い!」と
マッキーの叫びが続くのですが、ミッチーも一緒なので楽しく喋ってれば待ち時間なんてあっという間な気が。
 
今回、松本部長はサークル参加の抽選に落ちてしまったので清川君の兄、吏壱さんのスペースで委託中。
吏壱さんのこれまでの制作物が、純愛切手ゲーム(PC)→切手フィギュア(切手型おまてんシール)
→切手アニメ(?)で、今度のは切手音楽。切手を切り離す時の音を曲にしているらしい…。
生活音入りのライブ盤だけど、いったい切手シートを何枚使って作ったのか…。
 
Fudanshiful_17002_500.jpg
 
『花右京メイド隊』のシモーヌ先生も今回はサークル参加!スペース前には玄永さんの姿も。
シモーヌ先生の新刊はやっぱり濃厚なガチムチ系なんだろうなー。
 
そして、『さんでーらぶす』の ひのき様がサイトの日記に書いておられたので気づけたんですが
右のコマで刹那さんの右手前にいる人が『こいこい7』の屁糞蔓の君っぽく見えるんですよ!
来場してた?っていうだけでもなんだかちょっと嬉しい!
 
サークル・ゴジャッペは、たまたん&そほらさんに売り子のアマネ&もこさんの四人体制。
近頃の同人イベントではよく見かけるようになってるらしいですね、成年向け同人誌を購入する際の年齢確認。
ゴジャッペの新刊セットを買っていった女の子に、たまたんの気持ちが通じてるといいな…。
そほらさんがたまたんと初めて出会った時の話をしてくれたりした後
のぞみん達と合流するために、アマネはコスプレ会場へと向かいます。
 
Fudanshiful_17003_150.jpgいつものように更衣室でウズメちゃんのコスプレに着替えるのですが
春の『おま☆てん』オンリーイベントでは普通に着れていたコスチュームを
着るのがキツくなっていたことで身体の成長を感じるアマネ。
 
この時、アマネは気づいていませんでしたが更衣室には清川君もいたのです。
男子更衣室にアマネがいるのを目撃してしまった清川君は
アマネが女の子ではないという事実を知ってしまいます…!
 
ウズメちゃんコスでコスプレ会場に向かう途中、六徳さんと出会うアマネ。
複雑な感情が邪魔をするせいか、アマネに対して歪な敬愛でしか接することができない六徳さんは
人目をはばからず、いつも以上にアマネに寄り添い密着しようとします。
 
そんな六徳さんに困惑するアマネが、視線の先で自分に向かって
のぞみんがかけよって来るのに気づき慌てていたその時、
大変な事が………!!!!!!!!!!
 
 
今回は驚きました…
 
次回どうなるんだろう…
 
数くんのことが心配すぎます……
 
 
 
 
次回は、10/7に発売のヤングガンガンで!

Fudanshiful_17005_400.jpg
 
(10/4 記事修正)
[ 2011/09/16 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第16話 真の女子力と好きの力!

みこてん大勝利!!(挨拶)
 
約一ヶ月ぶりのフダンシフル最新話!
 
MICHIE & MACKIE
ヤングガンガン No.17掲載
 
前回、ミッチーの片思いの相手も自分と同じ宮野君だった事を知ってしまったマッキー。
友達のミッチーには隠し事をしたくなかったのか、気まずくなるのを覚悟で自分も宮野君が好きだと告白。
それを聞いたミッチーは…
 
もうミッチーが主人公でもいいような気がしてきたw
 
「同じ人が好き、こんな心強いことはないよ!!」 と、友情パワーがアップ!!
そして、ミッチーの言うことを信じて「真の女子力」を上げようと決意するマッキー。
  
てんみこ・みこてんアンソロジーと化してしまった部誌
 
数君の一途なてんみこ愛にみんなが感化された結果、部誌のリレー4コマは
ものの見事に全部てんみこ・みこてんになってしまいましたw
 
この部誌発行プロジェクトは、やはり困難な道程になるかも知れない。
松本部長はそう思い始めていた…(ナレーション・田口トモロヲ&キートン山田)
 
ただのカップリング宣言のはずなのに               まるで魔法の言葉のように聞こえる
 
六徳さんに、私もアマネさんのことが大好きなんです!と、言っちゃったのぞみん。
のぞみんがアマネ様の秘密を知っているのかどうか確かめたかった六徳さんでしたが、
そこに突然、真の女子力アップのためにミッチーに胸を揉まれながら教室に飛び込んでくるマッキー!
「真の女子力」なるものが何なのかを察知してしまった六徳さんは暗い表情でこの場を立ち去るのでした。
 
思春期の感情に戸惑うヒロイン
 
たまたんの部屋に夏コマケの打ち合わせ?で、久々にゴジャッペのみんなが勢ぞろい。
薄着のそほらさんを見てドキドキしてしまうようになった自分はいやらしいのかも…と恥じる
アマネな数君の不安な感情に気づいて、「心配しないで」と優しく声をかけてあげるそほらさんマジ保健の先生。
 
いつもはすごくピンチな時でも可愛く「ぴゃー」って言ってるのに みことのパンチを喰らって「ぐへっ」とか言っちゃうてんてる
 
ケーキを持ってきてくれたもこさんと一緒に、『おまかせ☆てんてる』の放送を観ていると
もう何週も登場してなかったてんてるがやっと登場!!
怒るみことから責められるてんてるに、別の場所ではみこてんトリオが大はしゃぎ!!!
 
お互いにアマネのことが好きだから、意識せざるを得なくなってしまったのぞみんと六徳さん。
さらに、のぞみんはみこてんまで描く事になっちゃって…で、今回は終了!
 
「それじゃ、対談やろう対談」
「前回もだけど今回の話もいろいろあったねー」
「てんてるが戻ってきてくれて本当にヨカッタヨカッタ…」
「物語中では何週も登場してなかったみたいだけどね」
「ミッチーはどんだけ無敵キャラなの」
「読み返してみてもフダンシフルになってからのミッチーは
 マッキーとコンビになって超パワーアップしてるよ」
「暑かったからか、たまたんがチョーカー付けたり外したりしてるね」
「へ?どこ?」
「みことがてんてるの尻尾を掴んでる手はトーンの貼り忘れだと思うけど」
「今回は、フダンシフルと、神歌ミラクルと、コミックス用の作業に
 お盆進行(印刷所がお休みになるので通常より〆切が早い)が重なって、
 『花右京メイド隊』と『こいこい7』を同時連載中に月産60頁描いてた
 もりしげ先生でも大変だったと思うんだ……」
「なるほど。そういう事もあったのか」
 
次回は、9/16に発売のヤングガンガンで! 9/24(土)には、『フダンシフル!』第2巻も発売!
 
(8/31 記事公開)
[ 2011/08/19 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

『神歌ミラクル』第3話 アン・ドゥ・トロワ

ハートをまぜまぜしてー♪(挨拶)
8/11発売予定のミラクルジャンプが、1日早く本屋さんに入荷しておりました!
人気アニメのピンナップポスターも付いたりして、雑誌の知名度も少し上がってきた感じ。
 
神歌ミラクル第3回!
ミラクルジャンプ No.04掲載
 
【記憶力の悪い管理人のための前回までのストーリー】
ぼっちでボクっ娘で歌が大好きな女の子、高天(たかま)ちとせは
ある日、学校帰りの街で偶然に悪魔を自称する少女と出会い
おもわず言ってしまった「誰かを幸せにしたい」という願い事で
本物の悪魔だったその少女との契約をさせられてしまいました。
 
あまりの出来事に逃げ帰ったちとせを追って家へやって来た悪魔は
空閑(くが)つくみと名乗り、嫌がるちとせのことなどお構いなしに
願い事をかなえるまでずっと一緒にいる気らしく、魔力を使って
そのまま家に居候となり、ちとせの部屋で同居する事に。
 
その後、空閑さんは歌の好きなちとせの願いを早くかなえてしまおうと
5万人の観客が入っている東京ドームで無理矢理ゲリラライブを
実行する力技にでますが、誰かを幸せにできるレベルではない
ちとせの低い歌唱力で失敗してしまいます…。
 
しかし翌日、空閑さんの魔力でゲリラライブでの事は完全に
観客達の記憶から消えてしまったはずでしたが、同じ学校で
同級生の少女、陸原のりかはその出来事を忘れずに覚えていました。
 
夢だったアイドルとしてのデビュー直前で他のメンバー達が
いなくなってしまい、アイドルになれなかった陸原さんから
ちとせと空閑さんは一緒にアイドルをやって欲しいと頼まれ、
陸原さんの夢を実現するために、ちとせ(と、空閑さん)は
アイドルデビューに向かって頑張ることになるのでした!

 
で、今回はオーディション合格目指して特訓中な第3話なのです。
 
悪魔 クガツクミは アイドルポップで くるしがっている!    クガツクミは ダウンした!                     スマホを 欲しそうに こちらをみている!            ちとせは どうしますか?
 
ダンスの練習をするちとせに対して、スマートフォンを弄りながら
「誘っているのか?」とか「盛りのついたメスブタ」とか言ってくる空閑さん。
陸原さんが選んでくれたオーディション用の曲を聴いてはみるものの
アイドルポップな曲調&歌詞に身体が拒絶反応を起こしてダウン。
 
どうにもやる気のない空閑さんをなんとか連れて練習場に来たちとせ。
陸原さんに教わって歌のトレーニングを始めますが、なかなか上手くはいきません。
 
そんな時、空閑さんのスマートフォンの画面を見た陸原さんは
デビュー直前まで自分と同じユニットでメンバーの一人だった「まりっぺ」が
大人気アイドルユニットの『サラダバーネットガールズ』に入って
既にアイドルデビューしているのを知ってしまいます。
 
この世界ではよくある事と陸原さんは言うのですが
一緒にやっていた仲間じゃなかったの?と、納得がいかないちとせに
陸原さんは、ただ一緒にやっていただけでは
仲間にはなれなかった事を話してくれました。
 
たまごやきー♪
 
そして、そんな形だけのユニットを続けていくかどうか迷っていた時に
ゲリラライブでのちとせを見て、今の自分に欠けている力があったと言う陸原さん。
 
「その力とは何だったのか」を思い出す陸原さん
 
その力が何だったのかを言いかけて、なにか思い出したような陸原さんが家から
ちとせのために持ってきてくれたのは、研究生の頃に使っていた練習用具のビスチェと靴。
 
アイドル養成ビスチェを着てがんばるちとせちゃん!
 
さっそく着用したちとせは、ステップを踏んで歌う練習を開始。
ですが、慣れないヒールの高い靴に立っているのも精一杯な状態で
何度も何度も転んでしまうちとせは歌うことすら出来ません。
アイドルはそんな事を当たり前のようにやっているのに気づいて
はやく自分も歌って踊れるようになりたい!と、思うちとせ。
 
けっきょく今回、悪魔らしいコトはなんにもしてない       というか、ちとせちゃんに全部阻止された空閑さん
 
オーディション当日、芸能プロダクションのビルにやって来た三人が入口で見たのは
オーディション中止の張り紙。しかも、陸原さんは解雇されてしまいました…。
でも、せっかく練習してきたから、ここで歌いましょうと陸原さんが言いだして
三人は練習していた歌を街の中で歌い出します。
 
たまたま通りすがったアイドルに全く興味のない青年が「何か」を感じ
ふと立ち止まってしまうような、まだ未完成な歌声で。
 
仲間に恵まれず、恩師は病に伏せ、夢も希望も失いかけた 陸原さんはこの後運命の出会いが待つライブ会場へ…
 
いつの間にか空閑さんから「のりか」、ちとせからは「のりかちゃん」と呼んでもらっていた陸原さん。
自分の恩師で今は病床にある、この業界で有名な振付の来須(くるす)先生が教えてくれた
「一緒に歌いたいと思える人と歌う」ことがやっと始められそうなのでした…!
 
一人じゃない、仲間がいる! 前途多難に発展途上で第3話終了!
 
「扉絵見てると陸原さんはおっぱいがでっかいね!」
「空閑さんの胸がぺったんこ…だと?」
「『悪魔を憐れむ歌』が好きみたいだけど、あの歌の歌詞からすると
 空閑さんは褒められて伸びる子?なのではと思う」
「でも、あの歌は本当にアイドル向きじゃないから! 同じローリング・ストーンズなら
 たぶん『Paint It, Black』とか『Satisfaction』とかでギリギリのラインかなー」
「それにしても、陸原さんが良い子なのに可哀想すぎて泣ける…」
「仲間を導いて見守るポジションで輝くタイプなのかも」
 
「最後になりましたが、主人公のちとせちゃんに関してのコメントもお願いします」
「一番心配なんだけどホントに大丈夫なの?!」
 
次回は、10月上旬発売予定のミラクルジャンプで!
 
(8/31 記事公開)
[ 2011/08/10 23:59 ] 神歌ミラクル | TB(0) | CM(0)

ブログ中間報告・その1

花右京メイド隊や、もりしげ先生作品の同人誌を作っておられる
サークル『猫イラズ』の 桧(ひのき)様のサイト
『さんでーらぶす』からリンクを貼っていただけました!ヽ(゚∀゚)ノ
 
3dloves-b.jpg
 
もりしげ先生作品での、おねショタ・男の娘だけではなく
「魔法少女リリカルなのは」などでも同人誌やCG集を描いておられます!
 
こちらからのリンクとご紹介が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
 
 
あと、どうでもいい事ですが
このブログのタイトルを「Fudanshismagoria」から「MORISHIGET」に変更しました(^o^)
[ 2011/07/21 20:10 ] 当ブログに関しての説明 | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第15話 ラブバミューダトライアングル!

みこきゅー!?(挨拶)
 
アマネ様は六徳さんに初めてのXXXを奪われ、
たまたんとマッキーは知ってしまった事実に驚愕する。
阡里たんは慄き、刹那さんが笑う、
風雲急を告げる!かもしれない!ような気もする第15話!
 
You can't escape!!
ヤングガンガン No.15掲載
 
妄想でも現実でも、アマネ様と二人きりなら必ずイニシアティブ(主導権)をもっていく六徳さん。
壁に追い詰めて胸をさわさわしながら、なにげにアマネ様の股間に膝を押し当ててませんか六徳さん?
この後、アマネ様の秘密を知っているのが自分だけではないと聞いて路上でいきなりXXXしてしまう六徳さん。
 
にうたいぷ
 
アニメ雑誌で『おまかせ☆てんてる』情報をチェックするたまたん。
しかし、その放送予定には『さよなら☆てんてる』というサブタイトルが…!
 
次回予告に全部もっていかれたー!
 
原稿をやってたので観れなくて録画してあった『おま☆てん』最新話をあわてて視聴するも
次回予告のストーリーは間違いなく『さよなら☆てんてる』……ショックをうけるたまたんと数君。
 
「いつから女装がバレていないと錯覚していました?」
 
教室に入ってきた刹那さんは、数君がアマネである事にもう気がついている様子をほのめかし
少し動揺している数君の背後から――伸ばした両の手で抱きつくように、黒い微笑を浮かべた貌を近づけて…
たりしているトコロを運悪く目撃してしまう、阡里たんこと松本部長。
恐怖のあまりその場から走って逃げ出し、そんな兄を見て刹那さんは高笑いするのでした。
 
一方、ミッチーの片思いの相手も自分と同じ数君だった事に驚きを隠せないマッキー…で、今回は終了!
 
 
フダンシズムでのマッキーのは、XXXのうちに入るのかなあ…。
ホントに『おま☆てん』は、ちょっとしか描かれてないのに内容がスゴイ気になるよ!
 
次回は、8/19に発売のヤングガンガンで!

      .n.∧_,,_∧n
      ヽ( ;ω; )ソ
次号のヤングガンガンはフダンシフルが
お休みじゃないですかー!


      .∧__,∧
      ( ^ω^ )
え、フダンシフル2巻にもフダンシズムの未収録
エピソードが収録されるんですか?
増刊の袋とじカラーとか紅蜻蛉ですよね?

    n. ∧__,∧n
    ゝ( ^ω^ )ノ
   やった──!!

ミラクルジャンプ公式ツイッターや、週刊ヤングジャンプ本誌でのお知らせだと
『神歌ミラクル』の第3話が掲載されるミラクルジャンプ No.04は、8/11に発売予定みたいです。
[ 2011/07/15 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

『フダンシフル!』第14話 暑い、熱い夏!

そしゃれないにもほどがあると思うよ?!(挨拶)
 
大阪での合宿も無事終えて、いつもどおりの学園生活に戻った漫研部。
でも、色々と小さな変化が現れつつあるような感じ。
 
てんみこが!
ヤングガンガン No.14掲載
 
暑そうな数君のためにハンカチを差し出したら、てんみこ(正常位)プリントだったので
慌てて引っ込めるのぞみんwww
このあと急いでカバンから出したタオルもてんみこ(後背位)プリント。
焦りまくって転倒したのぞみんは、数君の前で履いていたパンツが丸見えに…
しかも、そのパンツまでもがてんみこプリントだったコトで
恥ずかしさのあまり部室から逃げるように立ち去ってしまうのぞみん。
 
次にのぞみんに会った時、どうすればいいのか分からないので困った数君は 
その日の夜、今日の件を相談しようと姉のたまたんに話したのですが…
 
ゴジャッペすげええええ!!!!!
 
実 は た ま た ん が 作 っ た パ ン ツ な の が 判 明 。
それはともかく、たまたんから「もっと仲良くなれるチャンスだよ!」と叱咤激励されて
翌日のぞみんと出会い、下着を見てしまった事を素直に謝ると
「宮野君って、私の…大切な友達に似てるんです」と、のぞみんから言ってもらえた数君。
またのぞみんと普通に話せるようになって、とりあえず一件落着なのでした。
 
しかしその後、マッキーから身体の成長?をなんとなく指摘された数君は
もしかして、もう女装出来なくなるのでは…と不安になり
家に帰ってからアマネになってみて、大丈夫かどうか試していると
 
年頃の男の子の部屋には必ずノックをしてから入りましょう
 
どっちもキャー!なタイミングでママが部屋にwww
このあと、アマネになったまま神田神保町までママの欲しい本を買いに行ってあげる数君。
 
引き合う孤独の(ry
 
なんとそこには偶然、六徳さんが…というトコロで次号へ!
 
もし、のぞみんがアマネの正体に気づいているのなら
冒頭で何度もてんみこのハンカチやタオルを出しちゃってたのは
今、前にいるのは宮野君だと分かっているのに、心のどこかではアマネさんだと思っているので
おもわずてんみこな物を出しちゃうんじゃないかなー?という気が。
いや、まあ、今日に限ってそれしか持ってきてなかったのかもしんないけど!
 
ママとアマネ様のエンカウントはいつも綱渡りすぎてハラハラするw
年頃の男の子の部屋には必ずノックをしてから入りましょう…。
次回は、7/15に発売のヤングガンガンにセンターカラーで! 待望の六徳さんメイン回の予感!!
 
「フダンシフル!」の2巻が、8/25発売予定! で、告知がありました。
同じ8月の上旬にはミラクルジャンプの4号も発売で、神歌ミラクルの3話も読めるので待ち遠しい。
[ 2011/07/01 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)





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