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『神歌ミラクル』第3話 アン・ドゥ・トロワ

ハートをまぜまぜしてー♪(挨拶)
8/11発売予定のミラクルジャンプが、1日早く本屋さんに入荷しておりました!
人気アニメのピンナップポスターも付いたりして、雑誌の知名度も少し上がってきた感じ。
 
神歌ミラクル第3回!
ミラクルジャンプ No.04掲載
 
【記憶力の悪い管理人のための前回までのストーリー】
ぼっちでボクっ娘で歌が大好きな女の子、高天(たかま)ちとせは
ある日、学校帰りの街で偶然に悪魔を自称する少女と出会い
おもわず言ってしまった「誰かを幸せにしたい」という願い事で
本物の悪魔だったその少女との契約をさせられてしまいました。
 
あまりの出来事に逃げ帰ったちとせを追って家へやって来た悪魔は
空閑(くが)つくみと名乗り、嫌がるちとせのことなどお構いなしに
願い事をかなえるまでずっと一緒にいる気らしく、魔力を使って
そのまま家に居候となり、ちとせの部屋で同居する事に。
 
その後、空閑さんは歌の好きなちとせの願いを早くかなえてしまおうと
5万人の観客が入っている東京ドームで無理矢理ゲリラライブを
実行する力技にでますが、誰かを幸せにできるレベルではない
ちとせの低い歌唱力で失敗してしまいます…。
 
しかし翌日、空閑さんの魔力でゲリラライブでの事は完全に
観客達の記憶から消えてしまったはずでしたが、同じ学校で
同級生の少女、陸原のりかはその出来事を忘れずに覚えていました。
 
夢だったアイドルとしてのデビュー直前で他のメンバー達が
いなくなってしまい、アイドルになれなかった陸原さんから
ちとせと空閑さんは一緒にアイドルをやって欲しいと頼まれ、
陸原さんの夢を実現するために、ちとせ(と、空閑さん)は
アイドルデビューに向かって頑張ることになるのでした!

 
で、今回はオーディション合格目指して特訓中な第3話なのです。
 
悪魔 クガツクミは アイドルポップで くるしがっている!    クガツクミは ダウンした!                     スマホを 欲しそうに こちらをみている!            ちとせは どうしますか?
 
ダンスの練習をするちとせに対して、スマートフォンを弄りながら
「誘っているのか?」とか「盛りのついたメスブタ」とか言ってくる空閑さん。
陸原さんが選んでくれたオーディション用の曲を聴いてはみるものの
アイドルポップな曲調&歌詞に身体が拒絶反応を起こしてダウン。
 
どうにもやる気のない空閑さんをなんとか連れて練習場に来たちとせ。
陸原さんに教わって歌のトレーニングを始めますが、なかなか上手くはいきません。
 
そんな時、空閑さんのスマートフォンの画面を見た陸原さんは
デビュー直前まで自分と同じユニットでメンバーの一人だった「まりっぺ」が
大人気アイドルユニットの『サラダバーネットガールズ』に入って
既にアイドルデビューしているのを知ってしまいます。
 
この世界ではよくある事と陸原さんは言うのですが
一緒にやっていた仲間じゃなかったの?と、納得がいかないちとせに
陸原さんは、ただ一緒にやっていただけでは
仲間にはなれなかった事を話してくれました。
 
たまごやきー♪
 
そして、そんな形だけのユニットを続けていくかどうか迷っていた時に
ゲリラライブでのちとせを見て、今の自分に欠けている力があったと言う陸原さん。
 
「その力とは何だったのか」を思い出す陸原さん
 
その力が何だったのかを言いかけて、なにか思い出したような陸原さんが家から
ちとせのために持ってきてくれたのは、研究生の頃に使っていた練習用具のビスチェと靴。
 
アイドル養成ビスチェを着てがんばるちとせちゃん!
 
さっそく着用したちとせは、ステップを踏んで歌う練習を開始。
ですが、慣れないヒールの高い靴に立っているのも精一杯な状態で
何度も何度も転んでしまうちとせは歌うことすら出来ません。
アイドルはそんな事を当たり前のようにやっているのに気づいて
はやく自分も歌って踊れるようになりたい!と、思うちとせ。
 
けっきょく今回、悪魔らしいコトはなんにもしてない       というか、ちとせちゃんに全部阻止された空閑さん
 
オーディション当日、芸能プロダクションのビルにやって来た三人が入口で見たのは
オーディション中止の張り紙。しかも、陸原さんは解雇されてしまいました…。
でも、せっかく練習してきたから、ここで歌いましょうと陸原さんが言いだして
三人は練習していた歌を街の中で歌い出します。
 
たまたま通りすがったアイドルに全く興味のない青年が「何か」を感じ
ふと立ち止まってしまうような、まだ未完成な歌声で。
 
仲間に恵まれず、恩師は病に伏せ、夢も希望も失いかけた 陸原さんはこの後運命の出会いが待つライブ会場へ…
 
いつの間にか空閑さんから「のりか」、ちとせからは「のりかちゃん」と呼んでもらっていた陸原さん。
自分の恩師で今は病床にある、この業界で有名な振付の来須(くるす)先生が教えてくれた
「一緒に歌いたいと思える人と歌う」ことがやっと始められそうなのでした…!
 
一人じゃない、仲間がいる! 前途多難に発展途上で第3話終了!
 
「扉絵見てると陸原さんはおっぱいがでっかいね!」
「空閑さんの胸がぺったんこ…だと?」
「『悪魔を憐れむ歌』が好きみたいだけど、あの歌の歌詞からすると
 空閑さんは褒められて伸びる子?なのではと思う」
「でも、あの歌は本当にアイドル向きじゃないから! 同じローリング・ストーンズなら
 たぶん『Paint It, Black』とか『Satisfaction』とかでギリギリのラインかなー」
「それにしても、陸原さんが良い子なのに可哀想すぎて泣ける…」
「仲間を導いて見守るポジションで輝くタイプなのかも」
 
「最後になりましたが、主人公のちとせちゃんに関してのコメントもお願いします」
「一番心配なんだけどホントに大丈夫なの?!」
 
次回は、10月上旬発売予定のミラクルジャンプで!
 
(8/31 記事公開)
[ 2011/08/10 23:59 ] 神歌ミラクル | TB(0) | CM(0)

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