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『フダンシフル!』第21話 劇場版のお約束!

みんなで 『おまかせ☆てんてる劇場版』 を観に来ましたー!というのが今回のお話。
 
下の画像の左下にある「あらすじ」がいつになく はっちゃけてて面白いですw
(画像をクリックすると「あらすじ」が読めるぐらいの大きいサイズになります)
 
F21_01_650.jpg
ヤングガンガン No.23掲載
 
一緒に映画を観るちびっ子達が安心できるように、三人揃って女装 in 映画館。
三人とも男の娘状態なシチュエーションは今回が初ですねー。
上映までの待ち時間にみんなはエントランス・ホールから座席へと向かいます。
 
アマネ様が座った左隣を文字通り即座にキープする六徳さん流石です。
でも、のぞみんも恥ずかしがりながらアマネ様の右隣に座ってくれました。
 
F21_02.jpg
 
さあ、いよいよ 『おまかせ☆てんてる劇場版』 が上映開始です!
 


劇場版は、TVで放送された『おまかせ☆てんてる』第2期最終回からのアフターストーリー。
 
F21_03.jpg
 
第1期で小学3年生だったヤナミちゃんとアカルちゃんは今も小学生のようです。
しかし、街で出会った同い年のはずのミズハちゃんとククリちゃんはどう見ても小学生ではありません。
今日がヤナミちゃんの誕生日なのを知っているミズハちゃんとククリちゃんは
誕生日のパーティーをしようと言ってくれるのですが、ヤナミちゃんはなぜかちょっと困った表情に。
 
F21_04.jpg
 
パーティーでミズハちゃんとククリちゃんが用意してくれたバースデーケーキのローソクを
アカルちゃんと一緒に吹き消すヤナミちゃん。
 
F21_05.jpg
 
パーティーが終わった後、三輪山の山頂にある封印の祠(ほこら)へやって来たミズハちゃん。
そこにはすでにククリちゃんの姿がありました。
 
ミズハちゃんとククリちゃんが、ヤナミちゃんとアカルちゃんに押し付けてしまう事になったと言う
「世界の均衡を保つために生じた誤差」と「時間の歪み」。
 
その二点については本当に読解力のない管理人の考察になるんですが
もしかすると、『おまかせ☆てんてる』第2期の最終回で世界を守るために
大宇宙の意志と宇宙の果てで戦って、世界樹を崩壊させた事が原因で
ヤナミちゃんとアカルちゃんは「数年後」の「少し異なる未来」に帰ってきたのかもしれません。
 
ですが、その「世界の均衡を保つために生じた誤差」が発生した未来では
何故かミズハちゃんはククリちゃんと同じ学校に通う同級生になっていました!
お互い「元の世界」ではミズハちゃんは忍者、ククリちゃんはアイドルで
普通の女の子としての学校生活などなかった二人にとっては夢のような日々だったと思います。
 
宇宙の果てまで行って、世界とは違う時間の流れの中にいたヤナミちゃんとアカルちゃんが
帰ってくるのをずっと待ち続けている間に、ミズハちゃんとククリちゃんは二人よりも年上に…。
 
世界を守るための犠牲になり、数年後に帰ってきたヤナミちゃんとアカルちゃんを救うために
ミズハちゃんとククリちゃんは神業で世界と時間を元の姿に戻そうとします。
 
世界と時間が元に戻れば、今の「この未来」でミズハちゃんがククリちゃんと親友になれた!
そんな大切な思いも楽しかった日々も無かった事になってしまうはずです。
それでも、ミズハちゃんとククリちゃんは世界と時間を元の姿に戻すために神業を使うのでした。
 
「いつか また どこかで」 と、再会を誓って。
 
F21_06.jpg
 
神業の力が発動した時、ヤナミちゃんの部屋に突然ウズメちゃんが現れて
ヤナミちゃんをてんてる達のいる天界「日出処の国」へ連れて行きます。
 
F21_07.jpg
 
日出処の国にやって来たヤナミちゃんが見たのは、時間の歪みの影響で荒ぶっていたてんてる達。
恥ずかしいけどウズメちゃんが言う通りにヤナミちゃんがてんてるにキスをすると
てんてるは人間体の姿に変化し、ヤナミちゃんの事を思い出してくれました。
 
てんてるともう会えなくなるかもしれないヤナミちゃんは
平凡な、でも誰しもがそうありたいと思う将来の夢をてんてるに話します。
それを聞いたてんてるは 「ヤナミなら出来るよ」 と、
いつものお日様のような笑顔でそう言ってくれるのでした。
 
F21_08a.jpg
 
みことの荒ぶりも鎮めた後、人間体に変化したウズメちゃん。
 
F21_09a.jpg
 
ウズメちゃんは、日出処の国がある雲の上からヤナミちゃんを人間界の空にバーンと振り落とすと
とあるアイテムを手に持って、まわりの皆に力を貸すように言います。

ウズメちゃんが持っているアイテムは、上映前にマッキーが何に使うのか聞いていたペンライト。
実際の女児向けTVアニメであるプリキュアの劇場版でもミラクルライトという名称のペンライトを
上映前にちびっ子達にプレゼントして、劇中のシーンに参加出来るようにされているみたいです。
F21_10.jpg
他のみんなが立ち上がってるので 「え? 立つのん?!」 って感じでびっくりしているマッキーw

ウズメちゃんに力を貸しているみんなのアイテムから光が集まり
まるで空中で輝く花吹雪の中にいるようなヤナミちゃん。
 
別離と祝福の光で人間界へ落ちてくるヤナミちゃんにアカルちゃんが駆けつけます。
 
F21_11.jpg
 
てんてる達と出会ってから、女神になってモノノケを退治したり、人類が一回滅亡したり、
大宇宙の意志と戦ったりと色々ありましたが、ヤナミちゃんとアカルちゃんは友達になれました。
 
F21_12.jpg
 
ここでひとまず物語は終わり、スタッフロールが流れます。
その後、短い後日談で中学生になったヤナミちゃんのクラスに転校生がやってきましたが…
 
F21_13.jpg
 
その転校生とは大宇宙の意志こと、「イケメンの神」ブタさんでした!
神はここにいまし、全て世は事もなし!
 


たいした文章力も読解力も無く、ところどころ日本語が変な部分もあると思いますが
『おまかせ☆てんてる劇場版』が面白かったので書きだすと長い記事になってしまいました。
 
上映中の六徳さんはもうアマネ様に対する愛情表現とかいうレベルじゃない!w
このままだと六徳さんはいったいどうなっちゃうの………。
スタッフロールが始まりだすとマッキーが席を立ちかけて、せんりたんから止められていた場面では
管理人が以前に友人と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観に行った際に
大勢いた観客の誰一人としてスタッフロール中に席を立たなかった事を思い出しますw
ミズハちゃんがククリちゃんと親友になっていたのを見ててなんだか嬉しかった…!
「世界の均衡を保つために生じた誤差」や「時間の歪み」はそれぞれ
『シュタインズゲート』や『トップをねらえ!』みたいにSF的な感じの面白さがありますねー。
てんてるがヤナミちゃんと彼氏彼女になるようなファンタジーな夢物語ではなく、
夢みたいな少女時代の始まりから、どんな出来事が起こっても友達を助けて平和も護り、
夢みたいな少女時代の終わりまで、頑張り続けたヤナミちゃんという女の子の物語でした。
まあ、後日談のブタさんは「これからも世界には不思議な事がいっぱいあるよ!」ってコトでいいよねw
 
そして次号、12/2に発売のヤングガンガンで『フダンシフル!』は最終回です…。
 
(12/6 記事公開)
[ 2011/11/18 23:59 ] フダンシフル! | TB(0) | CM(0)

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